霊園・墓地の疑問Q&A ~東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・茨城県~ コプセ コープの葬祭サービス コプセ葬

霊園・墓地の疑問Q&A

お墓を買うとは

お墓はいつ建てる?

特に決まりはありません。大切なのは「仏を供養する気持ち」です。
気持ちに余裕が持てたら、その日を吉日として建てられるのがよろしいのではないでしょうか。墓地によっては使用規則で建墓の時期が設定されている場合がありますので、購入の際には確認が必要です。
お墓はそのほとんが受注生産となりますので、石種にもよりますが完成までには1.5~2ヶ月の日数が必要となります。

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お墓には税金は掛かるの?

墓地の取得は土地の売買とは異なり、所有権を取得した訳ではありませんので不動産取得税や固定資産税などの税金は掛かりません。
申告も不要です。墓石や外柵等の石工事代金には消費税が掛かりますが、永代使用料は非課税です。
お墓は祭祀財産となりますので、相続の際は課税対象外となります。
もし、亡くなってからお墓を建てようと現金を用意しておいたとすると、それは課税対象となり税金が掛かってしまいます。
そのため、生前にお墓を購入して、代金が支払い済みであれば非課税財産となりますので相続税の節税になります。
また、相続税の控除につきましては、葬儀費用は直接要した費用については控除の対象になりますが、お墓の使用権や墓石の購入費用は控除の対象にはなりません。

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納骨室が遺骨で一杯になったらどうするの?

関東地方ではお骨壷をそのままご安置しますので、先々にはお骨壷で納骨室が一杯になる事が考えられます。
そうした時の方法はいくつかあります。

古い仏様をまとめて一つのお骨壷にまとめてご供養していく。

古い仏様から順番に納骨室の土の部分にまく。(土に還してあげる)

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管理費を滞納したら?

管理費を滞納して、請求されても支払わないと墓地の使用権を失います。管理費は永代使用権の取得と同時に支払いが発生します。
詳しくは墓地ごとに規約がありますので、よくご確認ください。

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ペットのお墓は?

かけがえのない存在であるペットですが、現在の法律(墓地埋葬等に関する法律)では、亡くなった動物はものとみなされています。
火葬をして焼骨となったペットも、一般の墓地に埋葬する際には墓地管理者の許可が必要になります。詳しくは各墓地の使用規則を良くご確認ください。
ペットのお墓の形式としては、ペット専用のもの・人間と一緒のものなど様々なタイプがあります。

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分骨について教えて下さい。

分骨とは、遺骨を二ヶ所以上に分けて葬ることをいいます。
分骨の仕方は、すでに埋葬されている遺骨の場合と火葬場でする場合では、手続きが異なります。

すでに埋葬されている遺骨から分骨する場合

  1. 埋葬されている墓地の管理者に「分骨証明書」を発行してもらう。
  2. 石材店等に依頼して墓地から遺骨を取り出してもらう。
  3. 分骨先の墓地管理者に「分骨証明書」を提出する。
  4. 石材店等に依頼して納骨をする。

火葬場で分骨する場合

  1. 分骨することがあらかじめ分かっている時は、葬儀社に その旨を伝えておけば分骨用の骨壷を用意してもらえます。
  2. 「死体(埋)火葬許可証」は一通しか発行されないので、火葬場管理者にそれに代わる書類を発行してもらう。
  3. 火葬場で各骨壷に分骨してもらう。
  4. 石材店等に依頼して納骨をする。

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購入した墓地が倒産した時はどうなるの?

墓地は公益法人や宗教法人しか経営が出来ませんが、その法人が倒産や破産を絶対にしないとは言えません。
墓地は使用権を得るのであり、その権利は使用許可証等の書類により保障されています。
所有権は倒産すれば他に移譲されますが、経営は公益法人・宗教法人にしか認められませんし、お墓以外の使い方は出来ません。

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公営の墓地が欲しいのですが・・・。

公営の墓地は求める際に資格・条件がある場合が多いです。
募集数に対して応募数が多い場合は抽選となります。また、ご自分で好きな区画を選ぶことが出来ないことが多いです。
参考までに東京都の場合ですと申込み条件は以下の通りです。
以下の条件を全て満たして初めて申込みが可能になります。

  1. 都内に5年以上継続して居住している。
  2. 一度も埋蔵/埋葬/収蔵したことがない遺骨を持っている。分骨不可。
  3. 申込者は申込遺骨と親族の関係にある。
  4. 申込遺骨の祭祀の主催者である。
  5. 現在一時収蔵施設以外の都立霊園の使用者ではない。 

祭祀の主催者とは、葬儀の喪主あるいは法事の施主をつとめたなど、現在その遺骨をお守りしており、なおかつ将来にわたって遺骨及び墓所を守り、管理していく立場にある者をいいます。

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埋葬・納骨の仕方

宗教によって仕方は異なりますが、大まかな流れとしましては、日取りを決め、墓地管理者・石材店に連絡をして日取りを知らせ、宗教者の手配をする。
当日は、ご遺骨・埋火葬許可証・墓地の権利証・印鑑・お供物・遺影などを忘れずに持参して、墓地管理事務所にて手続きを済ませてから墓前に行きます。
仏教の場合はお経を上げて貰いお焼香をし、キリスト教の場合は聖書を読みお祈りをされ賛美歌を歌い献花をし、神道の場合はお祓いを行い玉串奉奠をします。
石材店がお手伝いをしますので、詳しくは石材店にお尋ねください。

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檀家(だんか)とは?

一定の寺に属し、寺の経営や活動を支えたり、金品を寄進している家のこと。
檀家は菩提寺(ぼだいじ)に参拝して、諸行事に参加して、ご住職の教えを守り、且つ菩提寺を護持する義務があります。
菩提寺は檀家のご先祖を供養して、葬儀を執り行います。檀家の布施、護持会費、寄進によって維持されています。

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お墓を守る者がいません

自分の子供などの承継者が居ない場合でも、祭祀承継者には第三者を指定できますので、そのような人が居ればお墓を守ってもらうことは可能です。
その場合、管理費の支払いも承継することになります。もしそのような人が居ない場合には、そのお墓は無縁になってしまいます。
無縁墓にしない為には、永代供養墓などへの改葬が必要になります。

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お布施の相場は?

僧侶にお経を上げていただいたときなどのお布施の額ですが、特に決まりや相場がある訳ではありません。
お寺の格式や、お施主との関係などによって額は異なって来ますので、詳しくは菩提寺にお尋ねください。
石材店に手配を依頼した場合は、石材店に金額をお尋ねください。

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お墓の支払い方法は?

お墓に掛かる費用は、永代使用料と工事代に分けて考えます。
永代使用料は墓地の事業主体に支払い、工事代は工事を請け負う業者に支払うことになります。支払いに関する案内がそれぞれありますので、そちらに従って支払いをします。最近では、ローンの取扱いをしているところもあります。

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お墓の売却はできるのですか?

墓地は永代にわたって使用する権利/使用権を得るのであって、不動産とは違い所有権を得る訳ではないので、売買・譲渡は出来ません。仮に墓石等の工事が済んでいる場合は、撤去をし、更地に戻して無償での返還となります。

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